カードローン利用の便利さ


消費者金融は、法定以上の利息を課した報いとして過払い請求や総量規制にあって以来、
クリーンなイメージとサービスの充実を行わなければ生きていけない状況となり、銀行と提携した魅力的な大型融資が可能なカードローンを出しています。
これはすばらしいと思い、定年後のいろんな資金のやりくりが心配だった私は、在任中の信用が高いうちにカードローンを申し込みました。
融資可能額も大きく、その分金利も5%ほどのローンカードを発行してくれました。
定年後の利用と思いつつも、急に臨床心理を学びに海外に行きたいと言う子供の留学資金や10年超えても無理矢理乗っていた自動車などの買い換えに早速ながら大いに役立ちました。
何もかもクレジットカードでやりくりしていた私でしたが、それらについては、クレジットカードでは支払いが出来ませんし、2年後に満期する定期貯金をつぶすしかないという状況でしたので、そこまで何とか両者とも待ってからと思っていました。
ところが、自動車は不具合が生じ、子供の留学は今しかチャンスがないとなり、ローンカードを利用しました。
2年間は小さな金額のリボで支払い、経済的に影響もないようにしておき、積立貯金もしっかりとすることに努めます。
そして、二年後にまとめて返済をするというプランをたてています。
二年後までにリフォームという大きな資金が必要な時がありそうですが、ここでもリフォームローンは使わずに、支払いの仕方に融通の利くローンカードを利用して、上手にやりくりをする予定です。
消費者金融の利用は、利用方法のアドバイスのメールもよくいただきますので、上手に利用すればお得です。