仕事が安定しているうちに消費者金融利用


私の友人が、私を見習って現役の間に消費者金融会社のカードローンを申し込みました。
実は、そのとき友人は半年後には会社を退職するというめどであったのです。
不況のあおりで人員整理がされる1人として声かけがあったからです。
住宅ローンも残っていますし、子供の大学進学と高校進学が同時にありますから、退職金をもらったところで使ってしまうわけにはいきません。
それらに当てておく必要がありました。
生活費もどうするかと考え、次の就職先が見つかるまでの間、ローンカードを利用することにしたのです。
おかげで友人は次の就職を得るまで、無事に惨めな思いをしない生活を維持することが出来ました。
子供たちも無事に退職金を利用して、大きな教育費の支払いを乗り越えました。
もしカードローンを持っていなかったなら、どうなっていただろうと今でも友人は語ります。
私がカードローンを現役の間に申し込み、常にローンカードを所持しているのは、友人のような目にあった父親の姿を見てきたからでした。
父親の場合は、複数の消費者金融で少額のお金を借り、苦しんでいました。
今のローンカードは、大きな金額の融資をしてもらえますから、一つの消費者金融で間に合いますし、返済も長期でできます。
大きなお金を借りても、小さな金額のリボ払いが出来たおかげで、友人は助かりました。
もしかしたら友人の苦労を見てきた子供たちも、将来、仕事に就いたときにローンカードを持つかもしれないと思いました。